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Virtual Private Internet
コンピューター・デバイスと人々とをつなぐ安全でプライベートな通信

remote.itの「Virtual Private Internet(VPI)」はグローバルIPアドレスとポートを隠蔽し、攻撃不能な状態「Zero Attack Surface™️」を実現します。これによりグローバルIPv4アドレスの不足とセキュリティ脅威の課題を同時に解決します。



remote.it VPI の特徴

攻撃されることのない、セキュアでプライベートなデバイスのネットワーク

モバイルネットワーク(CG-NAT)を含む、グローバルIPアドレスの割り当てが困難な環境でも動作

簡単なインストールと操作で、1台から数千台まで容易に拡張可能

主なユースケース

制約のない接続

デバイスへの直接接続

エッジデバイス、IoT、M2Mの導入において、既存のネットワークを変更することなくターゲットに対するダイレクトな接続性を迅速に提供。1対1および1対多のデバイスのメンテナンス、設定、運用をサポートします。

グローバルIPアドレス不要

デバイスにグローバルIPアドレスを付与することなく、デバイス間のポイント・ツー・ポイントのセキュア通信チャネルを提供します。

レトロフィット

remote.it VPIはTCP/IPを使用するどんなデバイスでも動作します。ソフトウェアをアドオンするだけで、現場に展開されたレガシーなデバイスをクラウドのエッジデバイスへと変貌させます。

ポート開放の脅威を排除

セキュアなP2P通信

セキュアな接続を提供する仮想プライベートインターネット上で、単独または複数間の安全な通信を可能にします。グローバルIPアドレスやポート開放は不要です。

スキャンから隠蔽

CG-NATで保護されたモバイルネットワーク上のremote.itが有効なシステムでの通信は、グローバルIPアドレスとポートが排除され、スキャン・検索からより効果的に秘匿します。

DDoS攻撃からの保護

remote.itが有効なデバイスは「ドロップスタンス」を適用することで、外部からの盗聴やDDoSなどの攻撃からIPアドレスとポートを隠すことができます。

プライバシー

非公開インターネット

ソフトウェアによって定義(software-defined)された、セキュアな通信のための仮想プライベートインターネット、リモート技術サポートなどを実現します。

匿名ブラウジング

remote.itが有効なデバイスは、一般的なローカルホストのIPアドレスのみを利用することで、あらゆるデバイスからのグローバルIPアドレスを匿名化します。

プライバシー/匿名の通信

IPアドレスをさらすことなく、仮想プライベートインターネット上で匿名通信します。